寒波が到来し厳しい寒さになりました。

そんな環境でも街中では、ウェアを着込んでジョギングをしている人を見かけます。

日頃から走りなれている人も怪我の予防には、十分なストレッチを取り入れておく必要があります。冬の寒さに身体がかじかみ筋肉や関節が固くなってしまっていますので、急に負荷の大きい運動をすると捻挫や脱臼をするリスクが高いです。中でも一番多い怪我は筋の挫傷(肉離れ)です。

4f1584b2f4fc0836259f2062eab500e6_s

寒い時に身体は体温を逃がさないように筋肉を収縮させます。また血管も収縮し血圧が上昇します。
なので、外に出る前に準備体操を入念行い筋肉をよく伸ばし血行促進し筋肉を温め、関節の動きも滞らないようにします。
血行が悪く筋肉に酸素と栄養が循環してないと、怪我をしやすい上に運動後に筋肉に乳酸が溜まり筋肉痛となります。

更に補足として冬場の運動で怪我以外のリスクとしては、血管の収縮から血圧上昇し心臓への負担が増して狭心症や心筋梗塞のリスクが高くなります。心臓に持病をお持ちの方は無理は禁物です!!

健康な方も特に早朝のマラソンはゆっくりペースから徐々にペースを上げ心臓に極力負荷をかけないことをおススメします。