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交通事故の中で高速道路での事故は警察庁調べによると、7~8月の夏場と11月から年末にかけて交通事故死者数が比較的多くなっています。
これから忙しい年末時期となりますので、お仕事の疲れやドライブ中の疲れによる眠気や睡魔がおそってきたら近くのドライブインで休憩をしっかりとって、疲労をとり注意力を上げて心身にゆとりをもって安全運転を心掛けましょう。

高速道路で発生しやすい事故

(1)簡易分離の区間における反対車線はみ出し
(2)逆走
(3)停車している車や、降車して路上に降り立った人に衝突
(4)車外へ放り出される
(5)渋滞最後尾への追突
特に交通事故の治療で受診される患者さんで多いのは、高速道路に限らず車体後尾への追突事故による頚部捻挫むち打ち」です。
渋滞時や気象の変化などにより、雨でアスファルトが濡れている場合は、いつもとる車間距離の約2倍間隔をあけて用心しましょう。
また、前の車が急停止した場合に備えて十分な車間距離をとることも大切です。

参考:時速100キロでの走行時なら100メートル、時速80キロでは80メートルです。