足首が内側に傾いてしまっている傾向が強いと不意に足首を捻ったりつまづき転倒の原因に

なります。

サッカーやバレエをやられている方に特に多い足の形です

ご自身の足のチェックとして今、下駄箱で靴のかかとの減りが踵の外側が削れていたらこの内反足という足になっている傾向があります。

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この足首の捻じれは、自然完治しませんので、まずは距骨という足首の滑車の役割をしてくれている骨を元の位置に戻すことが必須です。その骨が元の関節の位置に戻らないと足首の上げ下ろしがスムーズにできません。

それと、内反足は歩行時に踵から足の親趾への重心移動が行えないので小趾側へ力が抜けていってしまいますので、歩けば歩くほどこの内反足を強化していってしまい足首の骨と骨の位置(関節)を良好に保ってくれる靭帯を伸ばしてしまいます。そうなると、足首の矯正をして骨の位置を整え固定をしても回復が困難になります。

そうならない為にも靴の減りの異常に気づいたらまずは、整骨院などで足の状態を診てもらい適切な処置をしてもらいましょう。足首の捻じれが原因で膝の痛みや股関節の痛み、さらには骨盤の歪みにも繋がっていきますので、土台をしっかりケアしておくことがとても重要です。

そして、この内反足から正常な足の状態へ変わっていくように正しい歩き方も併せて治療院の先生から教えてもらいましょう。一時しのぎだけの治療では正常にもどりません。

当院では、足首の調整から歩行指導に足の筋力補強の運動、さらにお身体が正しい歩行を覚えるまでしっかりサポートしていきます。

10年、20年後も自分の足で歩ける正しい歩行習慣を取り入れていきましょう!