不眠と骨盤のバランスに意外な関係があります。
骨盤のゆがみが不眠を引き起こしている場合があるのです!
骨盤が開いたままの状態が良くないのはよく聞く話です。
しかし、逆に骨盤が閉じたままだとイライラ・怒りっぽくなったり、夜に眠れないなどおこることがあります。
骨盤の開閉運動は、一日の自然なリズムの中で行われ夜に向かって開いていき、朝に向かって閉じる動きをします。
関節の動き自体は少ないのですが、呼吸と協調したり自律神経とも連動して動いています。
リラックスしている時は副交感神経が優位にはたらき、このとき骨盤は開きます。逆に緊張やストレスを感じている時は交感神経が優位にはたらき骨盤は閉じます。
それで、現在の骨盤がゆがんでいると、この自然な開閉ができづらくなる結果、身体の不調や精神など様々な影響を与えてしまうことにつなっがってしまいます。
骨盤が閉じているときは交感神経が優位になるので、緊張が持続してしまいイライラ・ムカムカしやすくなり、夜お布団に入ってゆったりしても寝つけない、寝れても眠りが浅いなどスッキリしない状態になってしまいます。
日常対策としては、寝る直前までPC作業、スマートフォンの使用するのは極力避けてください。画面を見る姿勢が首・肩の筋肉の緊張を高めてリラックスできない要因となってしまいます。また、ブルーライトの光も目と脳への強い刺激となるのでお気をつけください。

骨盤に関しての調整は、当院では骨格矯正専用のベットを使用して痛みなく骨盤矯正します。また、骨盤周囲の筋肉のはり具合から生活習慣のクセを見つけ出し骨盤安定へのアドバイスもしています。

安眠目的にも骨盤矯正してみましょう!