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足底筋(腱)膜炎(そくていきん(けん)まくえん)

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足底には「足底筋膜」と呼ばれる筋膜が存在します。
この筋膜があることで日常生活を営む際に足裏から伝わる衝撃を干渉します。
そのため足底筋膜が正常に機能するにはある程度の弾力性がなければなりません。
しかし、日々の生活のなかで足底筋膜は徐々に弾力性が失われていくのでやがて衝撃を吸収することが出来なくなってしまいます。
そして、弾力性を失った足底筋膜はその付着部である踵骨に強いストレスがかかるようになり足の裏が痛くなります。
このように足底筋膜に痛みが発症し、患部が炎症した状態を足底筋膜炎と呼びます。
足底筋膜炎の典型的な症状は起床時に足底が激しく痛みが増し、日中になると痛みが軽減するという状態が長期に渡り続きます。
場合によっては足底筋膜の付着部あたりに『骨棘(こつきょく)』呼ばれる突起物ができ、更に足の裏が痛むようになります。

足底筋(腱)膜炎に対する当院の施術方法

①徒手検査により原因となっている箇所を調べます。
痛 み の 確 認:足裏のどの部分が痛いのか、歩行時に痛みが広がるかなど詳しく調べます。

痺れ等の確認:足裏にしびれや熱を持っているような感覚があるか調べます。

筋・腱の緊張を確認:膝下から足首、つま先まで繋がる筋肉と腱の緊張状態を調べます。

以上の検査結果に基づき、その日に行う施術を分かりやすくご説明します。

②施術と患部の状況説明
初期の症状は炎症が強く起きているため患部から離れた場所の筋肉から手技療法により柔軟性を高め、患部の痛みの軽減を図ります。
また、アキレス腱や足首を曲げる筋肉や靭帯をストレッチして柔軟性を高めます。
さらに、足裏の筋肉バランスが悪くなり偏平足のように足のアーチが下がってしまっている場合は、キネシオテーピングにより足のアーチ機能を回復させ、歩行時の負担を軽減させます。
患部周囲の筋肉や関節が固くなっている場合は、電気治療(ES-525)を行い筋肉・靭帯・関節内部の深部からケアしてゆき柔軟性を高め機能回復を高めます。
痛みが軽減し、足裏の筋肉を負担なく動かすことが可能になったら中程度のストレッチをして、更に筋肉・靭帯の柔軟性を高めて筋肉と関節のバランスを整え、再発しない良好な状態を維持できるようにしていきます。
③施術後の状態の説明とアドバイス
足底筋膜炎は安静が第一ですので、安静期間と運動開始時期をご説明致します。
また、患部に負担のかからない歩き方の指導やストレッチ方も併せてお伝えします。
当院では、問診時に伺った患者さんの職業等ライフスタイルに合わせた改善方法についてご説明をおこなっています。

TEL 042-444-5843 平日:11:00~15:00 / 17:00~21:00
土日祝:10:00~14:00 / 16:00~20:00

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