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脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

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背柱は椎骨(ついこつ)と呼ばれる立方状の骨が連なってできています。
椎骨が連なると脊柱管と呼ばれる空洞の部分ができ、その空洞の中を脊髄神経が走行します。
しかし、何らかの影響で脊柱管に問題が生じ、空洞が狭くなってしまうと脊髄神経が圧迫され、神経そのものが損傷し、腰の痛みや下肢の痺れなどが出るようになります。
脊柱管狭窄症が腰椎部分で生じた場合は腰部脊柱管狭窄症といい、特に腰椎5番あたりで発症しやすい傾向にあります。
腰部脊柱管狭窄症の典型的な症状として間欠性跛行というのがあります。
これは、歩くとほどなくして足に痛みやしびれを生じ、少し休むとまた歩けるようになるというものです。

脊柱管狭窄症に対する当院の施術方法

①徒手検査により原因となっている箇所を調べます。
疼 痛 の 確 認:腰部を反らすと痛みが増すか検査をします。*腰部ヘルニアの場合は前屈位で疼痛が増します。

症 状 の 確 認:歩行中に腰から足にかけての痛みやしびれで立ち止まり前屈みの姿勢で休むとまた歩けることがあったかなど確認します。(間欠性跛行の有無)

痺れ等の確認:臀部から足にかけて痛みやしびれがあるかを調べます。

以上の検査結果にもとづき、その日に行う施術を分かりやすくご説明します。
*検査の結果、神経症状が強く更にレントゲン等精密検査を行った方がいいと判断した時は、整形外科をご紹介致します。

②施術と患部の状況説明
施術はうつ伏せ・仰向け、横向きなど患部に負担のかからない状態で施術をしますのでご安心下さい。
初期の症状は痛みと痺れが強いので、まずは腰部の痛みを抑えることを最優先するため患部をアイシングしていきます。
また、痺れのある方の足は筋力低下が起きている場合が多いので、神経を刺激しない範囲で早期から臀部と大腿部・ハムストリングスの筋肉を運動療法により筋力と柔軟性を高めていきます。
腰部は痛みと緊張が治まってきたら、手技療法により筋肉の緊張をとり骨盤と腰椎のバランスを元に戻して、ゆがみの無い姿勢が保てるようにします。
それから、歩行時のバランスが整うよう大腿部の内側の筋力をつける運動療法と股関節や足関節の動きを良くするストレッチを行います。
③施術後の状態の説明とアドバイス
施術を通して、現在の症状がどうゆう治癒経過をたどって行くのかご説明します。
また、痛みを誘発しない立つ・座る動作、歩行時に注意するポイントを分かりやすくご説明します。
当院では、問診時に伺った患者さんの職業等ライフスタイルに合わせた改善方法についてご説明を行っています。
通院間隔など施術計画も併せてご提案させていただきます。
どんな小さな疑問でも構いませんのでお身体のことについてご相談下さい。

TEL 042-444-5843 平日:11:00~15:00 / 17:00~21:00
土日祝:10:00~14:00 / 16:00~20:00

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