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顎関節症(がくかんせつしょう)

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顎関節症(がくかんせつしょう)とは顎関節運動を行ったときに咬筋、内側翼突筋などの咀嚼筋群で痛みを感じる症状です。
顎関節を動かすとその部分でパキパキ音がしたり、口を大きく開けることが出来なくなってしまうのが特徴です。
初期の段階では痛みを感じることはありませんが、放置しておくと強い疼痛を感じるようになります。
顎関節症は咀嚼筋群の調和の乱れや、噛み合わせの問題、多数歯冠、また、ストレス、歯ぎしりなどが原因で発症するケースが多いようです。

顎関節症に対する当院の施術方法

①問診
下記の事項についてお話を伺います。
歯科治療の有無・就寝時の歯ぎしりや食いしばり・咀嚼クセなど
②徒手検査により原因となっている箇所を調べます。
痛みと可動範囲の確認:顎の痛みが無く口をどこまで開けることができるか、開き具合に左右差があるのか、開口時にクリック音がするか調べます。
また、顔(咬筋)・頭部(側頭筋・後頭筋)・頚部(斜角筋・胸鎖乳突筋・頭板状筋他)の筋肉に痛みや張りあるか調べます。
以上の検査結果にもとづき、その日に行う施術を分かりやすくご説明します。
③施術と患部の状況説明
施術は、仰向けもしくは横向きで患部に負担のかからない状態で施術をしますのでご安心下さい。
初回は、顎関節及び顎を動かす筋肉への手技療法で痛みと緊張を和らげていきます。
さらに、電気治療機(ES-525)で鎮痛作用の高いマイクロカレント(組織修復作用)という電気を顎を動かす筋肉にかけていきます。これにより筋肉や関節の痛みを抑え、顎関節の回復を促進していきます。
2回目以降は、顎関節から頚部まで緊張のつよい部分を手技療法により痛みの軽減をはかり顎関節の安定性を高めていきます。
また、顎関節症の顎のゆがみは骨盤と背骨のバランスの崩れが影響していることがあります。
当院では、症状の回復具合を診ながらお身体のバランスを調べ、骨格からの影響がある場合は骨盤矯正を行い、根本原因から症状を回復していきます。(骨盤矯正は自由診療になります。)
④施術後の状態の説明とアドバイス
現在の症状について、原因と解消方法を施術計画と併せてご説明致します。
また、食後に行う顎関節のセルフケアや姿勢改善のストレッチなどもお伝えします。
当院では、問診時に伺った患者さんの職業等ライフスタイルに合わせた改善方法についてご説明を行っています。
どんな小さな疑問でも構いませんのでお身体のことについてご相談下さい。

 

TEL 042-444-5843 平日:11:00~15:00 / 17:00~21:00
土日祝:10:00~14:00 / 16:00~20:00

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